正しい道にいるとき

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自分が正しい道にいるとき、あなたにはそれがわかります。

 

なぜなら、扉が開き、人々が現れ、偶然の一致が起こるからです。

 

あなたが正しい道にいないとき、

 

あるいは自分の高い目的を追求していないときは

 

まるで接着剤の上を歩いているかのように感じ、

 

何も上手くいっていないように思うかもしれません。

 

あなたが自分の道に従っていて、エネルギーが流れているときは

 

人生もたいがい簡単に上手くいきます。

 

だからといって、何の障害にも出くわさないわけではありません。

 

あなたの課題は、その障害の意味を知ることです。

 

つまり、自分の道を再検討したほうがいい、

 

ひょっとすると別の道があるかもしれないということを知らせるための障害なのか

 

あなたが今期と忍耐という質を育てるための障害なのか

 

見極めることが課題となるのです。

 

この課題に、簡単な答えはありません。

 

前進すべき時と、別の行動指針を探すべき時を知るには

 

経験と自己認識が必要です。

 

 

 

サネヤ・ロウマン『クリエイティング・マネー』より抜粋