お金を引き寄せる人と遠ざける人の違い

引用元:サネヤ・ロウマン、デュエン・パッカー著『クリエイティング・マネー』

事態が動かないときは

変化を起こそうと何か月も考えてきたけれど、 何をどうしていいかわからないという人もいるでしょう。 あるいは、現状を逃れるという選択肢がないと 思っている人もいるかもしれません。 したいことはわかっているけれども、 それにはお金がかかりすぎると感…

正しい道にいるとき

自分が正しい道にいるとき、あなたにはそれがわかります。 なぜなら、扉が開き、人々が現れ、偶然の一致が起こるからです。 あなたが正しい道にいないとき、 あるいは自分の高い目的を追求していないときは まるで接着剤の上を歩いているかのように感じ、 何…

言葉を見なくなる

世界は言葉で出来ています。 次元上昇すると、愛のある言葉、ポジティブな言葉でできた世界に移動します。 すると、ネガティブな言葉の世界との関係性が薄れ かつてはよく耳にしていた言葉を聞かなくなるようになります。 例えば私は「ストレス」という言葉…

善のみを表現すれば、善のみを収穫する

ベアード・スポールディング著『ヒマラヤ聖者への道』に 「私が善のみを表現すれば、私は永遠に善果のみを収穫するわけです」 とあります。 人間が表現したものは自分に返ってきます。 また、 「愛することは、神の無限の黄金の宝の蔵を開け放つことです」 …

お金の霊的原理

サネヤ・ロウマン『クリエイティング・マネー』より抜粋 「お金の霊的法則に従っていると、お金と豊かさはより大量に流れ、 より簡単に流れるようになり、さらなる喜びを与えてくれます。 ライフワークをして、自分と他の人たちのより大きな幸福のために奉仕…

宇宙に任せる

サネヤ・ロウマン『クリエイティング・マネー』より抜粋します 「特定の期間内で物事を生み出すのは、 お金や形を生み出すことの困難な側面の一つではありますが 全ての物事は然るべきときに完璧な形を伴って訪れるということを 私たちはいつも思い知らされ…

精神性と創造性

宇宙の叡智は、高い精神性を持つ者に 相応しい情報や能力を与えます。 霊性を磨くということは情報空間の高い位置にアクセスする、 つまり次元上昇していくということであり、 高い叡智を与えられた人間は優れた創造性を発揮することで 人類に大きく貢献する…

地球の常識は宇宙の非常識

地球の常識の中で生きている人にとっては 宇宙的な生き方をしている人はまるで宇宙人のように見えるかもしれません。 「豊かになりたければまず与える」 「生産性を上げたければ力を抜く」 「最善の知恵は、考えずに直感で得る」 「やりたいことは我慢せず今…

今以外に意識を向けない豊かさ

マインドは、過去・未来、あるいは余計なことに意識を向けたがる性質があります。 過去にあった嫌なこと これからゴールのために何をすればいいのかという不安 自分を邪魔するドリームキラー その他の様々な余計な思考など ついつい色々なことを考えてしまい…

無条件に与えない文化

政治家が献金問題で辞任するという現象は何度も目にしたことがあると思います。 なぜあのようなことが繰り返されるかというと 彼らが関わっている人々に「無償で与える」マインドが無いからです。 人は何かを与える時に条件をつけたがります。 「便宜を図る…

何者でもなかったときにも準備は始まっている

物心ついた時から「自分はこうなりたい!」と決めている という人ばかりではありません。 「将来、何をしたらいいかわからない」という時代を過ごして 大人になった人も多いのではないでしょうか。 しかし、そういった時期にも 自分のゴールを達成するための…

お金の使い道

最も繁栄を手に入れられるお金の使い方は 地球を繁栄させることにお金を投じることです。 このように言うと投資などを思いつくかもしれませんが 愛を以て使うお金は人類の繁栄に繋がっていると言っていいでしょう。 例えば好きな創作者を支援したり、寄付を…

時が来るまで放っておく

人は自分のペースでしか学びません。 もし身近な人で学びが遅いように見える人がいても 無闇に高い波動の情報を与えようとすると 反発を受けます。 例えばドリームキラーが現れて その人を説得しようと自分のゴールや価値観を話しても 十中八九、否定されて…

時機到来したアイデア

引き寄せる生き方をしていると 最高のタイミングで最善の物事が起こります。 言い換えれば、まだ願望が実現しないときは 最適なタイミングではないということです。 例えばある時、 お金を得るための創作物のアイデアを閃いて それを物語の初めから終わりま…

好きなものを発信する

ネット社会では、発信したものに共鳴する人がやってきます。 物理世界では気の合わない人と会わなければならないという 不便が生じますが 情報世界ではそれを最小限にとどめることができます。 ネット社会に好きなものを投げかければ それに呼応する人がやっ…

地獄への道は善意で舗装されている

内なる導きに従って生きることの反対は 他者の言いなりになって生きることです。 自分の道は自分にしかわかりません。 他者は良かれと思って、あるいはそれ以外の意図を以て 人を自分の都合の良いように動かそうとしたり 既に用意されたレールの上を歩かせよ…

次元が変わるとき

波動が変わり、ステージが変わるとき 好転反応と呼ばれる現象が起きます。 人間関係が悪くなったり ドリームキラーが現れたり 持ち物が壊れたり トラブルが発生したりします。 これは良いサインです。 新しいものがやって来る前の、 古いエネルギーを手放す…

次元が変わると会えない

全ては波動で出来ており、 共鳴する存在同士が関係を持つように宇宙はできています。 波長が変わってしまうと、人間関係であれば切れて もう会えなくなります。 貧しさと豊かさ。 悪人と聖人。 マインドを測る尺度はいくつかありますが あまりに波長が違って…

豊かさについて語る

人々の一般的なマインドは、欠乏について語るレベルにとどまっています。 安売りの広告があれば飛びつき、ニュースを流せば不景気について語ります。 不景気に負けない豊かさを得るためには、豊かさにフォーカスしなければなりません。 欠乏を生むのも豊かさ…

好きな事だけやる

お金とは嫌なことをして稼ぐものだという思い込みを持つ人は まだまだ多いです。 しかし、嫌なことをしている状態は波動が低く 豊かさの波動とは程遠い状態です。 真の豊かさは満たされた波動を放っている時に手に入ります。 波動の質さえよければ、 忙しく…

受け取り方を限定しない

貧しい人のマインドは、お金の受け取り方を限定してしまいがちです。 分かりやすい例でいうと、給料です。 給料は自分の豊かさを他者に決められてしまっている いわば被支配、依存の状態ということもできます。 もちろん、それに不満を持っていないのであれ…

見えるところまで走る

ゴール達成までの道のりは、全てを把握できない場合がほとんどです。 その時々のアイデアを実践しながら、 思いついたままに進むスタイルをとることになります。 次に何をすべきか分からないときは 明確な内なる導きやメッセージを受け取るまで待つか 見える…

メッセージを読み取る

引き付ける作業を行い、直感を受け入れて生きていると 日常的に様々な方法で必要なメッセージを受け取るようになります。 人の会話、偶然目に入る文字、ネット広告、メディアの言葉…。 意味のある偶然の一致という形で、宇宙は常に奉仕しています。 時にそれ…

減点思考と加点思考

自分自身の豊かさを引き出すためには 自分という人間の個性や才能など ありのままの自分を認める必要があります。 しかし、人間社会は個性をつぶす思考で満ちています。 例えば、世間の目や、組織の規範、常識…といったものです。 それらの価値観は、人を枠…

不要になったものは手放す

ゴールを目指したり次元上昇を目指したりしていると 古いエネルギーを手放す必要があるタイミングが来ます。 それは持ち物であったり、人間関係であったり、感情であったりします。 手放さなければならないときは、軽やかに手放しましょう。 人間関係の場合…

ポジティブにフォーカスする

この宇宙では、意識を向けたものが現象化するという法則があります。 これは、人間社会の様々な問題にも同じことが言えます。 日本は、隣国との間で様々な民族的・歴史的な問題を抱えています。 その問題に関して解決しようと、ついつい解決しようとしてしま…

欲しいものは身体が知っている

1日3食は食べすぎという話を最近よく耳にします。 何をいつ食べるかはもちろん個人の自由ですが、 スピリチュアルな観点からの意見を一つ述べておきますと 欲しいものは身体の声を聴いて摂取するという道もあるということです。 身体の声とは直観とかインス…

生産性を上げるためにくつろぐ

生産性を上げることとくつろぐことが結びつかない方は多いと思いますが 「忙しい」「急いでいる」状態は波動が低いので 本来の宇宙的な豊かさの波動とは離れてしまいます。 宇宙的豊かさの実現のコツは 「最適なタイミングで」 「最も愛ある形で」 「最高の…

「この状況で何ができるのか」

与えるマインドは豊かさの重要な源泉です。 この宇宙では、与えるとき、同時に受け取っています。 ですから、豊かさを得るためには与えることを前提に考えることが重要です。 豊かでない人の思考は「この状況で自分が得られるものは何か」を問います。 豊か…